吉村 直 の 『 俳優生活 』

〜 一役者としての思いを記録しています 〜

我が身におきた災難

2006.10.20 Friday 01:05
「我が身におきた災難」の続き。 しかし、時が経てばたつ程に不愉快さが増
幅される。精神的ショックははなはだ大きい。考えてみて下さい。深夜完全武装した若い警察官二人に挟まれ、有無を言わせぬ口調で詰問され、正直にナイフを提示し積極的な協力をしたのにもかかわらず、パトカー悗望茲擦蕕譟警察署の取り調べ室に押し込められ、一方的に近い取り調べですよ。犯罪者なんでしょうねぇ。二時間に及びささやかな抵抗で録った写真も消去させられ(しかし抜けてるねぇトイレで用を足している時に写メールしているとは考えてないんだからまだまだ甘い!」)といいつつも向こうも人権問題に発展するかもしれないと少しは意識したのかな。とにかく3つあったツールナイフの内一番安い奴(といっても5000円はするんだからね!)を没収され(行く末は金属に帰すんだと)コレって本当にどうなの?危ないナイフは大きい方だよ!これは買えば15000円以上するから問題にされたら困るとしての選択だとしか思えないんだよね?注意警告だとしたら没収というのは行き過ぎではないでしょうか?指紋や写真を撮られてる時の惨めな思い!御理解頂けますでしょうか?この怒りどこに持って良いのでしょう。警察官は決して市民の味方ではありません!同じような思いをされた方々御意見下さいまし。ちょっと執念深く追及してみたいと思います。 (吉村 直)

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我が身に起こった災難

2006.10.18 Wednesday 17:58
ナイフ「我が身に起こった災難」昨夜というか、今日未明24:30ころ、歌舞伎町にて警察官二名に職務質問されバッグの中あった「レザーマン」社製サバイバルツールに因縁をつけられ交番に同行。その後、パトカー悗望茲擦蕕貔梢圭表陲悄そこで風間係長から本格的な事情聴取が開始された。とにかく当方楽しく酔っていたのに水をさされた格好さね。そりゃ小さなナイフとはいえ3つ所持していたのは当方の不覚だが一番頭にきたのは「サバイバルツール」は持ち歩かないで家に保管しておきなさい!という論理なのだ。「馬鹿か!」と声にしてたら泊まりになりそうだったので、そこは冷静沈着に。でもこのナイフは日常生活に欠かせない物でして、いつ災害に会うかもしれません!このナイフの歌い文句でもあるのです」といったら何と言ったと思います?しっかりした販売店には、先ほど言ったように家で使い、持ち出さないと注意書きがあります。というのです。何しろ夜中の事でもあり確認する術も思いつかず、またゴネ過ぎて心象を悪くして泊まりになったら嫌なので、しぶしぶ書類にサインした。しかし一つ認めると権力者という奴は、相手を徹底的に戦意を喪失させるまで傘にかかってくるのです。こちらも隙あらば携帯で証拠写真を撮ります。相手は嫌がりました。これで心象を完全に悪くしてしまいました。 つづく (吉村 直)

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